東京育児事情

葛飾エリアのファミリー層に人気のスポット

東京・子育てしやすい街を探せ!

サイト管理者の小言

子育てはマニュアルがあるわけではなく、何が正しくて、何が間違ってるか誰もわからないこと。だからこそ不安になる。私もそうでした。
何十年と東京住んでるけど、東京も地域によって全然違う。自分で住みやすい環境を作っていくのは、大切だけどその基盤も重要!
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子どもとのお出かけはココで決まり!葛飾区のおすすめスポット

子どもとのお出かけはココで決まり!葛飾区のおすすめスポット

経栄山題経寺(柴又帝釈天)

経栄山題経寺は、葛飾区柴又の柴又駅から徒歩3分の場所にあります。「柴又帝釈天」という呼び名で親しまれていて、江戸時代初期に開創された歴史あるお寺です。
日本を代表する映画「男はつらいよ」の主人公寅さんの口上である「帝釈天で産湯を使い~」のほか、夏目漱石の小説に登場することでもおなじみの有名なスポットです。
柴又帝釈天は、木彫りの彫刻のほか、本殿の裏手にある日本庭園が見どころ。庭園内には入れないものの、回廊で季節ごとに姿を変える美しい庭を満喫できおすすめです。
参拝後は参道で食べ歩きを楽しめます。イートインに対応しているお店もあるので、子どもとゆっくり草だんごを食べるのもおすすめです。

熊野神社

熊野神社は、葛飾区立石の青砥駅から徒歩10分の場所にあります。安倍晴明が勧請した神社で、古くから陰陽道の結界により守られている神社です。
三本足の八咫烏が御神紋で、モチーフにしたお守りが展開されています。参拝ついでに、家内安全や身体健全、幸運上昇などのお守りを拝受してもいいかもしれませんね。
安倍晴明ゆかりの神社ということもあるので、子どもが少し大きくなったときの歴史の勉強にもおすすめのスポットです。

寅さん記念館・フーテンの寅像

葛飾区といえば、「男はつらいよ」の舞台として有名ですよね。寅さん記念館はその世界観を堪能できるスポットで、柴又駅から徒歩8分の場所にあります。
実際の撮影で使用されていたセットや寅さんが持っていたトランク、実家の団子やさんの様子などが展示されており、親世代にはどこか懐かしく、子どもには新鮮な体験ができる場所ではないでしょうか。
こちらのスポットは、江戸川に隣接しているので、河川敷を散歩しながらピクニックという休日を過ごすのもおすすめです。
また、柴又駅前の広場に設置されているフーテンの寅像も、併せてチェックしておきたいスポットの1つ。寅さんが旅に出るときに妹のさくらに呼び止められ振り返るシーンをモチーフとしている像です。
駅前では定番のフォトスポットとして人気です。
2017年には、寅さんの視線の先に見送るさくらの像が設置されています。寅さん像の左足を触ると運気が上がり、さくら像の右足を触ると幸があるとされていて、パワースポットとしても人気です。

こち亀銅像

国民的な漫画である「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。2016年に200巻で完結していて、発行巻数の最も多い漫画としてギネス記録に認定されています。
人気漫画なので、知らない人は少ないのでは?そんな漫画の主人公である両さんの街「葛飾区亀有」には、15体のこち亀銅像があります。両さん以外の人気キャラクターの像も設置されており、散策しながら親子で運動能力をアップできますよ。
散策途中で亀有グルメを満喫するのもおすすめです。ちなみに、制覇したい人は亀有駅やインターネットなどで銅像のマップを入手しておくことをおすすめします。

柴又ハイカラ横丁・柴又のおもちゃ博物館

柴又駅から歩いて1分の場所にあるスポットです。2階建てで、1階には柴又ハイカラ横丁、2階にはおもちゃ博物館が入っています。
ハイカラ横丁では、駄菓子やプロマイド、おもちゃなど昔懐かしいアイテムを購入できます。レトロなゲーム機もあり、買うだけでなく遊ぶ楽しみもあります。
おもちゃ博物館では、昔懐かしい貴重なコレクションを展示。おもちゃメーカーが集中する葛飾区ならではの観光スポットといえるのではないでしょうか。ちなみに、おもちゃ博物館は土日祝日のみの開館です。

矢切の渡し

矢切の渡しとは江戸川の渡船のことを言い、対岸への移動手段として古くから、主に農民の足として大切な役割を果たしていたとされています。今なお対岸まで人々を運んでいて、スカイツリーを望みながら当時の状況に思いを馳せるのもまた贅沢な休日の過ごし方かなと思います。
現在は、大人が200円、子どもが100円で片道乗船できます。時期により運航していない場合もあるので、乗船の際は事前に確認してみてくださいね。

水元公園

金町駅から京成バスで「水元公園」停留所に下車後、歩いて7分の場所にある公園です。駐車場もあるので、車での来園も可能。都内で唯一の水郷を有していて、園内にはポプラやメタセコイア、あじさい、花菖蒲などの木と花があります。
公園には、中央広場やバーベキュー広場、冒険広場などがあり、ピクニックやバーベキュー、絵画、写真撮影、遊具での遊び、ウォーキングなど、大人も子どももいろいろな楽しみ方ができる公園です。
また、売店やレストランもあるので、お弁当を持参していなくても腹ごしらえには困りません。

上千葉砂原公園

亀有駅からタウンバス車庫「上千葉砂原公園」下車後すぐの場所にあります。駐車場もあるので、車での来園も可能。公園の特徴は、交通公園とふれあい動物広場、大型遊具があること。交通公園では、自転車やゴーカートをレンタルし、本物さながらの道路で実際に運転しながら指導員からレクチャーを受け交通ルールを楽しく学ぶことができます。
ふれあい動物広場では、リズざるやミニブタ、小鳥などの動物を展示しているほか、小動物とのふれあいやポニー乗馬などを体験できます。
大型遊具では思いっきり遊びたい子ども心をくすぐる遊具が充実。運動能力の向上に期待が持てますよ。
春には桜が咲くのでお花見ができるほか、夏は噴水で水遊びをする子どもがたくさん!時期によっていろいろな楽しみ方ができる公園です。

北沼公園

京成タウンバス「スポーツセンター」下車後、徒歩5分ほどの場所にあります。駐車場もあるので、車での来園も可能。上千葉砂原公園と同様、交通公園があります。遊具コーナーには砂場やすべり台、つり橋、地球の1/6の重力を体験できるムーンウォーカー、恐竜のモニュメントなど、遊具が豊富です。夏場には噴水で水遊びする子どもが多く見られ、1年中楽しむことができますよ。

アリオ亀有

アリオ亀有は、亀有駅から歩いて7分の場所にあるショッピングセンターです。駐車場がありますので、車でもアクセスできます。アリオは、ファッションや雑貨、レストランなどの専門店と、イトーヨーカドー、映画館で構成されています。お買い物や食事、映画など、一度にいろいろな楽しみ方ができるスポットです。
こちらの施設には、温水浄水器やおむつ交換スペース、子ども用トイレ、授乳室がある赤ちゃん休憩室のほか、保健師によるアドバイスを受けられる育児休憩室、4歳までの子どもを遊ばせられるキッズスペースがあります。子連れでも安心して利用できますね。

科学教育センター「未来わくわく館」

金町駅から徒歩圏内の東京理科大学葛飾のキャンパス内にあります。にいじゅくみらい公園の駐車場を利用できるので、車でのアクセスも可能です。空気・水・光をテーマにした展示装置や、実験室・工作室などがあり実際に体験しながら科学の面白さに触れ合うことができます。
小中学生向けにわかりやすく説明されていて、科学が苦手な大人も楽しめる施設です。
また、未来わくわく館の近くにあるにいじゅくみらい公園は、区立公園としては区内最大の敷地面積を誇ります。遊具も設置してあるため、小さい子どもも楽しめる公園です。
理科大の学食は地域の人にも一般開放されているので、安価で腹ごしらえができます!ただし、ランチタイムは学生と先生が優先なので、利用する時間帯には注意してくださいね。

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