東京育児事情

知っておきたい子育て支援のこと、東京における取り組みについて

東京・子育てしやすい街を探せ!

サイト管理者の小言

子育てはマニュアルがあるわけではなく、何が正しくて、何が間違ってるか誰もわからないこと。だからこそ不安になる。私もそうでした。
何十年と東京住んでるけど、東京も地域によって全然違う。自分で住みやすい環境を作っていくのは、大切だけどその基盤も重要!

東京の子育て支援が知りたい!

東京の子育て支援が知りたい!

待機児童の対策

「さぁ、そろそろ子どもを保育園に預けて働きに出ようかな?」と思っているお母さん方の前に、ある問題が立ちはだかります。
何かと言うと、そう「待機児童問題」です。
ちなみに2013年10月時点での待機児童の数は44,118人でした。これでも待機児童数はピーク時より解消されてきているとのことですが、まだまだ問題が解消されたとは言い難い状況ですね。
待機児童が最も多い都道府県は東京都で、その数はなんと11,589人!全国の約4分の1を占めているということになります。
この状況を打破するべく、東京都では「スマート保育」という施策を平成25年度の予算に計上しました。
スマート保育について解説しますと、6~19人を定員とする小規模保育所のことです。保育所開所費用は1500万円を上限として都が補助しています。今後スマート保育の導入により、どれほど待機児童が減少してくるのか、結果が楽しみですね!
他にも、認可保育所・認証保育所を増やしたり、保育ママとよばれるベビーシッターの派遣事業などを展開するなど、都や自治体では待機児童問題改善に向けたさまざまな取り組みを行っています。
これらの施策が実を結び、待機児童が0になる日が一日も早く訪れることを祈るばかりですね。

お金だけじゃない!さまざまな支援

子どもの医療費助成や保育料補助といった、金銭的支援のほか、東京都では様々な子育て支援を行っています。
例えば、子ども家庭支援センターでは、18歳未満のお子さんがいるご家庭の相談に応じている他、ショートステイサービスや一時預かりサービス(トワイライトサービス)も実施しています。子どもに関する悩み事や困ったことがあった際に、力になってくれるとても心強い存在です。
また子育て広場では、0~3歳のお子さんがいる親子を対象につどいの場を提供。近い歳の子を持つお母さん達同士、子育て広場でおしゃべりを楽しんでいますよ!社会との関係が希薄になりがちな育児期間ですが、子育て広場に通うことにより楽しく過ごしていけそうですね!
その他、病児病後保育や育児支援ヘルパーの派遣など、さまざまな子育て支援が東京都では行われています。子育て支援についてもっと詳しく知りたい方は、お住まいになられている地区の区役所HPをチェックしてみてくださいね!

子育て世帯のみなさん、利用できる支援はどんどん利用して、無理なく、そして楽しく育児をしていきましょう♪

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